地球のことを考える
地球温暖化

●地球温暖化の原因となっている、産業発展による地球上にある大気(温室効果ガス)の上昇。

●大規模な自然破壊・森林伐採の影響での植物などの光合成不足(二酸化炭素の吸収不足)。


温室効果ガスとは

●温室効果ガスは、主に二酸化炭素・メタン・ハロカーボンなどのことをいいます。

●これら温室効果ガスは、太陽から流入する光の日射エネルギーを透過させて地表面を暖め、地表から放射される波長の長い赤外線を吸収しやすい性質を有しています(温室効果)。

●そのため温室効果ガスが増加すると、地球に入る太陽放射エネルギーと地球から出る地球放射エネルギーとのバランスが崩れ、バランスが取れるようになるまで気温が上昇し、地球温暖化が進むと考えられています。

●温室効果ガスは現在の地球を平均約14°Cの「温室」状態に保っており、それが存在しなければ地球の温度は現在よりも約30°C低くなり、高等な生物が存在することが不可能になると考えられています。



地球が誕生して長い年月が過ぎてゆく中で様々な生物が誕生し絶滅してきました。私たち人間がこれからも繁栄していくには人間としてのエゴをすて地球や宇宙とのつながりを考えていかなければならないと考えます。

世間では様々な意見や見解などありますが、まずは地球のことを考える私たち1人1人の身近な心掛けが重要なのです。
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